 |
カミアカリの名付け親、安東米店店主の長坂さんを囲んで
|
ふつうのお米と比べて胚芽の大きさが3倍、だから香ばしさ際立つお米「カミアカリ」。
そのカミアカリの新米の炊きたてを食べよう!という会を開催しました。
当日のゲストは贅沢なことに、カミアカリの名付け親、
静岡にある
安東米店店主の長坂潔暁さん。
エクストリーム・スイハニング・インターナショナル
(ESI)のリーダーとして、
世界中に
日本の炊飯のすばらしさを伝える活動もしています。
さあ、さっそく炊飯スタート。
炊いてるあいだにカミアカリ誕生秘話と
スヌ子アレンジ料理のデモンストレーションをする段取り。
 |
カミアカリを好きなだけ。重さを量ります。 |
 |
炊けてる? |
炊けているか確かめて、もうちょっとかなとなって、
長坂さんによる、カミアカリのとっておき話から、
一般的な炊飯のコツまで、明日から役立つ話をたくさん。
そうだったのか! と目からウロコの話が多い。
 |
長坂さんのトークタイム |
蒸らし時間になってから、
スヌ子によるカミアカリを使った2品のデモンストレーション。
 |
スヌ子のデモンストレーション |
タイ料理をヒントにした「揚げカミアカリとソーセージのサラダ」と、
これからの季節にうれしい温かい「カミアカリの豆乳ポタージュ」。
 |
揚げカミアカリの香ばしいこと! |
そうこうしているうちに、土鍋の中のカミアカリは見事に炊き上がりました。
 |
炊けました |
さあ、お楽しみの実食へ。
香ばしくしっかりした味のカミアカリに負けないお酒、
ワインはジュラの白、日本酒は神亀の純米ひやおろしなど4種をご用意しました。
これがまた合う!
 |
充実の試食 |
うまいなあ、お酒も飲んでちょっといい気分だなあという頃に、
本日のサプライズ!
静岡から、長坂さんの車に乗って現れた歌手、
玉井夕海さんのミニライブ。
前夜、静岡でのライブを終えて、「東京に帰るのでタイミングよく」
ライブに来ていた長坂さんの車に乗って戻って来たのだとか。
 |
玉井夕海さん |
アコーディオンを奏でながら歌う「葡萄畑の真ん中で」など3曲は、
歌声はもちろん、目の前に風景がうわーっと広がる、すばらしい詩。
Youtubeに動画があったので
リンクを貼っておきましょう。
玉井さん、あの渋さ知らズのボーカルでもあるのでした。
歌のあとは、また飲んで、安東米店謹製の
楽しい、週末の午後となりました。
 |
炊けた、この瞬間がたまらない |
(H)
Happiness is always delicious!
ギャラリーキッチンKIWI