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2017年6月6日火曜日

ちょっと高級だけど間違いのない味を「ストア」でどうぞ

どれもレッスンで使用しているもの

スヌ子お料理レッスンで好評の調味料を中心に扱う「ストア」は、いつでもご利用いただけます。
長らく告知を出していなかったので、レッスン受講者の皆さま以外に伝わっていなかったかも、ということで改めてお知らせします。

【取扱い商品】
レモンオイルコンディショナー、金田油店の寿油、ロプチュー茶園ダージリン紅茶、丸正酢醸造元のちゃんぽんず、フナクヤー石垣島天日海塩、CONTI社パンテリッリア産塩漬けケッパー、パスタマンチーニ社スパゲットーニ、マリチャ胡椒、CONTI社ホワイトバルサミココッディショナー、貝印セレクト100スライサーほか
ぜひご利用ください。

◎アクセス|KIWI


(H)

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ギャラリーキッチンKIWI

2016年12月2日金曜日

【ご近所情報】岩本町・東神田ファミリーバザール

店内には珍しそうな剥製がたくさん

美術印刷(株)文唱堂倉庫(昭和2年)
いや、おかしいなと思ったのです。
御徒町から秋葉原、そして岩本町へ、昭和通りから一本入った裏道を通っていると、昭和的カオスな街並で「こりゃええわ」と。でもね、会社の前で毛糸の帽子をワゴンで売る会社員ふうの男女がいたり、歩道に段ボール箱を並べて靴を売っている女性がいたり。最近、出店をする身としては、他人事とも思えず、少しでも自分たちの作った商品を知ってもらいたい気持ちがそうさせるのか、と思ったり。でも、あまり人通りもなく、売れているはずもなく、いくら天気がいいからって、なんであそこで売るのかなというギモンを抱えて小伝馬町へ向けて橋を渡ったのでした。するとどうでしょう、たくさんの出店と大勢の人たちがいるではありませんか。見上げれば「岩本町・東神田ファミリーバザール」の横断幕。これか。
昭和通り側の入口

衣料品や貝印などの刃物、調理器具などの問屋街が年2回開催するセールなのでした。今回で75回目だそう。


衣料品を扱う店が多い

貝印さんは刃物をセール

フライパン、鍋ほか調理器具もいろいろ
岩本町・東神田ファミリーバザール
あさって12月4日(日)まで。
http://www.family-bazar.com

KIWIからは、岩本町・秋葉原に向かって歩いて10分くらいでしょうか。昭和通り側の入口にある、黄色い看板が目印の「岩本町スタンドそば」では「孤独のグルメ」気分が味わえます。
店内は座れます
(H)

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2014年12月15日月曜日

正月事始め

鳥萬
12月13日は、正月事始め。
新年を迎える準備を始める日だそう。
格好いい法被
日本橋界隈では、クリスマスもなんのその、
正月飾りを取り付け始めていました。


(H)

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2014年10月29日水曜日

べったら市2014はタイ祭り!

左からKUMIKOさん、Hassyさん、メイ先生、ありがとう! スヌ子(自撮り)

皆のサポメン:よっちゃん・かおりん先輩、ありがとう!

宴会中のレッスンの皆さま、ありがとう!

目の前の江戸通りを練り歩くべったらの御神輿

おかげさまで、今年も楽しい一日となりました。
皆さま、本当にありがとうございました。
来年まで、宝田恵比寿神社のご利益が皆さまにありますように。

当日の詳しいルポは、スヌ子ブログをご覧ください。
べったら市2014、ありがとうございました。


(H)

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2012年11月1日木曜日

弁松の「魚河岸弁当」

本日のお弁当は、
創業文化7年(1810年)という、老舗弁当屋弁松の「魚河岸弁当」。
弁松総本店にて購入。

白米、煮物(蒟蒻、里芋、筍、牛蒡、はす)、
玉子焼き、天ぷら(海老、南瓜、茄子)、
練物(黒ごま)、あつみかぶ酢漬け、葉唐辛子

味付けは極甘。なので、
しっかり辛い葉唐辛子、
すっきりとした酸味のあつみかぶ酢漬けとのあいだの、
箸の往復運動が心地いい。

白米とおかずの量も完璧。

ただ一点、気になったのは醤油がついていたこと。
すでに相当、甘辛いのだけれど、
江戸っ子は、さらに醤油辛いのが好みなのだろうか。

中央通りのCOREDO室町の脇を入り、
昭和通りのほう(KIWIのあるほう)へ歩いて1分。
この看板が目印。
店員の対応も丁寧で気持ちがいい。

購入場所:弁松総本店(日本橋本町2丁目4−12)
価格:600円(税込み)

(H)

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2012年10月22日月曜日

完売御礼!:べったら市2012

先週末の日本橋べったら市、
KIWI×Tasty Kitchen フード販売にお越しいただいた皆さま、
ありがとうございました!
おかげさまで大盛況、夕方4時~夜8時の4時間で、

 ●紅油チャイナドッグ50食
 ●黒ごま納豆肉みそ丼50食の計100食
 ●赤白スパークリングワイン150杯

完売いたしました。

初の試みで、お待たせしてしまったり売切れてしまったりと
ご迷惑をおかけした部分もあったかと思います。
また、バタバタで肝心のフードの写真がなく残念なのですが、
かろうじて押さえてあった写真を公開します。

まずは、おみこし!


店頭の販売風景。さすがの声量、
ラテンボーカリスト・Makotoさんのすばらしい呼び込み!

熟女スタッフの色香に誘われ(?)、
身の上話を繰り広げるお客さまも。

海外からのお客様対応までしていただいた、
普段は和装の真理子さん(左)。スヌ子の右は、
インテリアデザイナーの雄子さん(切れてしまってゴメンナサイ)。

「乾杯しましょう!」の呼び込みで美人OLを引き寄せる、
南国ソフト社長の森下さん(右)とKIWIのハタケヤマ。

ギャラリー内もにぎやか華やか!
伝説の母娘参加にスタジオが沸きました!

ギャラリー裏の中華「」さんで打ち上げ!

江戸の昔から、べったらが終わると冬が来ると言われてきた日本橋です。
これから年末にかけて、KIWIのイベントも盛り上がってまいります!
今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。


(S)

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2012年10月15日月曜日

ジョン・レノンが好んだ味:ミカドコーヒーのモカソフト

ジョン・レノンが好んで食べていたという、
ミカドコーヒーのモカソフト(プルーン添え)。
三越日本橋本店向かい、
石畳のむろまち小路の中程にあるお店の前を毎日歩きながら、
今日まで「ソフトクリームって柄でもないし」と通り過ぎていたのでした。
でも、今日は朝から効率よく仕事が進み、気分は爽快。
オフィスに戻るとき、店の前を通りかかったのは午後3時。
心と胃袋の条件が整っていたこともあり、入店することに。

一見、表示価格の意味がよくわかりませんが、
要するに、ゆったり座れる2F、3Fでブレンドを頼むと400円のところ、
1Fのスタンドならば半額の200円に。
モカソフトも同様に430円がスタンドならば300円で食べられますよ、ということ。
モカソフトは、コーンとカップのどちらかを選べ、
カップにはプルーンが付いてきます。
料金システムとサービスが、商いの町、日本橋らしい。

ソフトクリームは土地柄が出るのか、
思い出すのは、京都にあった1500円のアイスクリーム。
京都熊野神社の西のほう、丸太町通り沿いにある駄菓子屋さんのような
佇まいの店で売っていて、何度も前を通り過ぎていたのでした。
食べた人に聞くと、「ちゃんとおいしい」という返事。
けっきょく食べる前に、お店は閉店してしまいましたが、
京都でなければ、いくら高級な食材を使ったとしても、
800円くらいにしとくのでは? と思ったりもして。
試しに食べてみた人がそれなりにいたのか、
お店は2003年に閉店するまで、60年間続いていたそう。

さて、ジョン・レノンが好んで食べたという(くどいですね)
モカソフトの味は、「さっぱり」。
後味は「すっきり」。
コーヒーを飲んだこともあるでしょうが、
勘定を済ませ、お店を後にして、オフィスに向かって歩き出したとき、
今しがたソフトクリームを食べたなんて信じられない、と思ったくらいです。
記憶力の著しい低下? と不安がよぎりましたが、きっと大丈夫。
蕎麦を食べた後にだって、これなら合いそうです。

最後に念のため、
ジョン・レノンが通ったのは軽井沢のミカドコーヒー。
日本橋店が1948年に開店。日本初のスタンドコーヒーをはじめ、
その4年後に、リゾートカフェのはしりとして軽井沢店ができたそうです。

(H)

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2012年10月5日金曜日

べったら市をひやかす 小伝馬町

地下鉄の駅から地上に出ると大粒の雨と強い風。
仕方ないなと書店で雨宿りしたときに手にとった文庫がこれ。
9月末に出たばかりの平松洋子さんの新刊、
『焼き餃子と名画座 わたしの東京 味歩き』です。

何年か前に原稿をお願いしたときの、
てきぱきとした対応が印象に残っているのですが、
そのままのお顔と文章だなあ、などと思い出しながら、
ぱらぱらページをめくっていたわけです。

すると、エッセイのひとつに
「べったら市をひやかす 小伝馬町」とあるではありませんか。
グッド・タイミング。
今年は、Tasty Kitchenの山田裕子先生とKIWIのスヌ子が
それぞれオリジナルのホットドッグとどんぶりを限定販売しようか、
という話が出ていまして(計画中)
例年より、べったら市が気になっていたのでした。

平松さん、毎年べったら市に来て、
KIWIの裏手にある寶田恵比寿神社にお参りをしてから、
あまたある屋台をひやかし、好物のべったら漬けを買ったりしながら、
人形町まで歩くのだそう。
「柳屋」では、たい焼きを友人の分まで買い込み、
「美奈福」では、おでんのたねを買い、さらに「日山」で牛肉を買う。
両手に買い物袋をさげて、ご満悦の平松さんの顔が目に浮かぶようです。

さて、べったら市。
KIWIの出店は、10月19日(金)夕方からの予定。
限定の謹製ホットドッグとどんぶり、
スパークリングワインをすべてワンコインでご提供したいね、と話しています。
平松さんのように日本橋の街歩きを楽しむなら、
翌20日(土)の昼間もお勧めです(KIWIはクローズの予定)

べったら市の出店につきましては、まだ詳細は決まっていませんが、
お気軽にお問い合わせください。

(H)

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2012年8月29日水曜日

ヒナタノオト/工芸ギャラリー(日本橋小舟町)


KIWIの近くにある工芸作品を扱うお店
ヒナタノオト

ガラス、陶芸、テキスタイルから、革製品まで、
すべて作家や職人による一点ものだそうです。

食器もありましたので、レッスンやイベントの前後に
立ち寄られてはいかがでしょうか。

営業時間:平日は12時〜19時まで。
     土日祝は18時まで。


(H)

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2012年8月27日月曜日

井上有一展「月」 KAMIYA ART/かみ屋

三越前駅からお江戸日本橋亭の前を通ってKIWIに行く途中、
かみ屋」という看板を掲げたお店ができました。
と言っても、もう1年くらいは経つでしょうか。

和紙を扱っているお店で、
地下にあるギャラリーでは、
黒田征太郎展などを開催している。
でも、何となく入ることなく、
近いからまた今度、と店の前を素通りしていたのでした。

ところが、ようやく朝晩涼しくなってきたこの晩夏に、
書家の「井上有一展」を開催しているというじゃありませんか(バンカなのにショカ…)。

井上有一と言えば、その代表的な著書、
『日々の絶筆』のカバーにもなった字「貧」!で有名です。
書店でこの本を見たとき、字のセレクトといい、
形といい、ほのかなユーモアを感じて即購入。
本のタイトル通り、書を突き詰め、
書家として世界的に認められた晩年になっても、
小学校の教員を続けていた、その生き方も気になったのでした。
というのも、日本では、作品を売って食べていける人だけが
“プロフェッショナル”のアーティストで、
職業を持ちながら創作活動を続けることを、あまり良しとしないか、
“アマチュア”として認めない傾向があります。
でも、そうではないんじゃないかなと思っているので、
井上有一の存在が印象に残っていたのでした。

井上有一展は、8月30日まで。
これもいい機会だと「KAMIYA ART」の敷居を跨いでみると、
お店の方が地下のギャラリーまで案内してくれました。
作品を観ているあいだ、質問に答えるためか、
作品を守るためか(その両方でしょう)、お店の方が付き添ってくださる。
二人きりの、やや緊迫した空気のなかで観る壮絶な「月」の文字。
薄暗い空間には、井上有一のドキュメンタリー映像が流れ、
気合い十分の顔から発せられる、ストイックな言葉の数々が響き渡ります。
資料も閲覧出来るようになっているのですが、
お店の方が、1階のショップを空けたままになっているのが気になり、
早々においとますることに。
短い時間でしたが、ご近所で本物の「月」が観られたので満足。
1階のショップには、和紙や和紙関連の商品や本も並んでいるので、
KIWIのすぐ近くにある和紙の老舗、小津和紙にご興味のある方は、
こちらにも立ち寄られてはいかがでしょうか。収穫がありそうです。

いまふと思い出しましたが、
お店の入口に掛けてあった巨大な筆(誰が買うのか?と不思議でしたが
あれは井上有一の筆だったのかも。


井上有一展 「月」
2012年8月1日(水)〜8月30日(木)




中央区日本橋室町3−2−8 地下1階
電話 03−3231−2886


(H)

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2012年8月22日水曜日

トンボはなぜ竿の先にとまるのか:日本橋に秋の訪れ

ギャラリーキッチンKIWIにアカトンボがやってきました。
新しい植物、サンスベリア・スタッキーの形が、
竿の先のようなので、トンボの“とまりたい欲”を掻き立てたのでしょう。
トンボは、こうして日光浴をしてるのだそうですね(*)
気持ちがいいのか、近づいても逃げたりしません。
こうして、2〜3時間はゆっくりしていきました。

ネットの昆虫図鑑を観るかぎり、このトンボの名前は、
「ノシメトンボ」(「コノシメトンボ」かも)。
わりと大きく、羽根の先端が褐色になっているのが大きな特徴。
でも、名前の由来に羽根の模様は関係なく、
腹部の黒い斑紋が「熨斗目(のしめ)」に似ているから「熨斗目蜻蛉」。
熨斗目とは、「腰の部分だけに縞や格子模様を織り出した
絹織物の小袖」のことだそうです(Yahoo!百科事典より)。

いずれにしても、秋ですね。

 *稲垣栄洋著『赤とんぼはなぜ竿の先にとまるのか?』参照


(H)

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2012年7月13日金曜日

ふなぐち菊水一番しぼり(日本初生原酒缶)

最近飲んでいる、金色の「ふなぐち菊水一番しぼり生原酒」(右)。
冷やしたり、氷を入れたりして楽しんでいるのですが、
三越前にある日本橋・にいがた館のショーウィンドウに
ずらり三兄弟が並んでいました(フェア開催中!)。
「薫香」兄さん(左)に、「熟成」姉さん(中)。
今回は上京していませんが、秋限定の弟くん「新米新酒」もいるのでした。

今年は、日本初の缶入り生原酒が誕生して40周年。
これから復刻缶プレゼント、菊水社員による愛飲家訪問レポート(!)など、
地道なフェアがはじまるようです。

「缶」というだけで、ちょっと敬遠していたのですが、
これがけっこういけるんですね。


(H)

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2012年5月23日水曜日

天野裕夫 奇想天外彫刻展


天才!彫刻家、天野裕夫さんの個展がKIWIの近く、
日本橋三越から徒歩1分の椿近代画廊で開催されています。

「天野裕夫 奇想天外彫刻展」
2012年 5月14日(月) − 5月26日(土)

天野裕夫「ティオティワ亜カン」2002年岐阜県美術館蔵


河原に落ちている200キロの石、インドの小石、ガラス、陶、
それらとブロンズが融合して、奇想天外な生命体が生まれます。
作品を観ると、そうきたか! と一瞬驚いたあと、ニヤリ。
観ていてうれしくなる作品ばかりです。

椿近代画廊

中央区日本橋室町1−12−15テラサキ第2ビル地下1階
電話 03−3275−0861

(H)


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