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2017年3月29日水曜日

ファミ劇「スヌ子のぶらり酔いどれ飯の」第7回放映スタート

ファミリー劇場のチラシを拡大

ファミ劇「スヌ子のぶらり酔いどれ飯」の第7回放送でご案内したのは、松濤の「LABO」。
作家の角田光代さんと料理家スヌ子がワインを飲んで、店主が獲ったジビエを食べて、おしゃべり。
ふだん奥まって見えないキッチンにカメラが入っているので、店主ヤブウチさんの手際も見所ですよ。

◎へべれけレシピ
 アンチョビ茶漬け、公開中!

#夜ふけのおつまみ

(H)

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ギャラリーキッチンKIWI

2017年1月12日木曜日

好評放映中! CSファミリー劇場の「スヌ子のぶらり酔いどれ飯」

番組特設サイト

CSファミリー劇場の「スヌ子のぶらり酔いどれ飯」、ご覧いただけましたでしょうか?
大人なお店に素敵なゲストを迎える、本気で呑むトーク番組。

#01 石川梨華 × ROZZO SICILIA(東京・白金)
#02 能町みね子 × Sakeria 酒坊主(東京・代々木八幡)
#03 岩井志麻子 × 味坊(東京・神田)
#04 赤江珠緒 × BESPOQUE(東京・東中野)

番組の最後には、酔っていてもできる「へべれけレシピ」をご紹介。
作り方は番組特設サイトにも掲載しています。

テレビ番組で酔っぱらいながら料理をする人は金子信雄以来というありがたい声も届いています。ぜひご覧ください。

◎スヌ子ブログ「酒とごはんとオヤツとスヌ子

(H)

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2016年12月2日金曜日

【ご近所情報】岩本町・東神田ファミリーバザール

店内には珍しそうな剥製がたくさん

美術印刷(株)文唱堂倉庫(昭和2年)
いや、おかしいなと思ったのです。
御徒町から秋葉原、そして岩本町へ、昭和通りから一本入った裏道を通っていると、昭和的カオスな街並で「こりゃええわ」と。でもね、会社の前で毛糸の帽子をワゴンで売る会社員ふうの男女がいたり、歩道に段ボール箱を並べて靴を売っている女性がいたり。最近、出店をする身としては、他人事とも思えず、少しでも自分たちの作った商品を知ってもらいたい気持ちがそうさせるのか、と思ったり。でも、あまり人通りもなく、売れているはずもなく、いくら天気がいいからって、なんであそこで売るのかなというギモンを抱えて小伝馬町へ向けて橋を渡ったのでした。するとどうでしょう、たくさんの出店と大勢の人たちがいるではありませんか。見上げれば「岩本町・東神田ファミリーバザール」の横断幕。これか。
昭和通り側の入口

衣料品や貝印などの刃物、調理器具などの問屋街が年2回開催するセールなのでした。今回で75回目だそう。


衣料品を扱う店が多い

貝印さんは刃物をセール

フライパン、鍋ほか調理器具もいろいろ
岩本町・東神田ファミリーバザール
あさって12月4日(日)まで。
http://www.family-bazar.com

KIWIからは、岩本町・秋葉原に向かって歩いて10分くらいでしょうか。昭和通り側の入口にある、黄色い看板が目印の「岩本町スタンドそば」では「孤独のグルメ」気分が味わえます。
店内は座れます
(H)

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2016年7月27日水曜日

今週末はストア開店!:7月30日(土)、31日(日)

スヌ子お味見レッスンの様子(4月末)
4月末から、毎月最後の週末に開催している「ストア」。
気軽にお立ち寄りいただける、とっておき食材をお買い求めいただけます。

スヌ子お料理レッスンや雑誌で紹介してきた食材ばかりですから、
KIWIとしても自信を持ってお勧めします。

寿油が買えるのは浅草橋の金田油店とKIWIのみ

さらに、土日、それぞれ2回ずつ、店頭の食材を使った、
簡単おいしい、おかずにもつまみにもなる5品を紹介する、
スヌ子お味見レッスンを開催。
お料理に合うお酒も付くので、週末の午後にいかがでしょうか。

ふつうの瓶詰めのウニとはまったく違うおいしさ「雲丹酒盗」
今週末は、大人気、サンタバーバラ直送のウニの新製品、
「雲丹酒盗メルティ」が本日入荷。
小瓶をひとつまるごとご飯のうえに開けて、豪華ウニ丼をどうぞ。
「雲丹酒盗オリジナル」よりもとろりとした食感が、ご飯にぴったり。
お酒にはオリジナル、ご飯にはメルティが定番になりそうです。


お土産には、エンジェル印のお菓子をどうぞ。
すぐ売り切れてしまう人気商品なのでお早めに。

ストア|KIWI
http://kiwi-lab.com/store.html

(H)

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2015年11月21日土曜日

【ルポ】巨大胚芽米カミアカリの炊きたてを食べよう!


カミアカリの名付け親、安東米店店主の長坂さんを囲んで

ふつうのお米と比べて胚芽の大きさが3倍、だから香ばしさ際立つお米「カミアカリ」。
そのカミアカリの新米の炊きたてを食べよう!という会を開催しました。

当日のゲストは贅沢なことに、カミアカリの名付け親、
静岡にある安東米店店主の長坂潔暁さん。
エクストリーム・スイハニング・インターナショナル(ESI)のリーダーとして、
世界中に日本の炊飯のすばらしさを伝える活動もしています。

さあ、さっそく炊飯スタート。
炊いてるあいだにカミアカリ誕生秘話と
スヌ子アレンジ料理のデモンストレーションをする段取り。

カミアカリを好きなだけ。重さを量ります。
炊けてる?
炊けているか確かめて、もうちょっとかなとなって、
長坂さんによる、カミアカリのとっておき話から、
一般的な炊飯のコツまで、明日から役立つ話をたくさん。
そうだったのか! と目からウロコの話が多い。
長坂さんのトークタイム
蒸らし時間になってから、
スヌ子によるカミアカリを使った2品のデモンストレーション。

スヌ子のデモンストレーション
タイ料理をヒントにした「揚げカミアカリとソーセージのサラダ」と、
これからの季節にうれしい温かい「カミアカリの豆乳ポタージュ」。
揚げカミアカリの香ばしいこと!
そうこうしているうちに、土鍋の中のカミアカリは見事に炊き上がりました。
炊けました
さあ、お楽しみの実食へ。
香ばしくしっかりした味のカミアカリに負けないお酒、
ワインはジュラの白、日本酒は神亀の純米ひやおろしなど4種をご用意しました。
これがまた合う!
充実の試食
うまいなあ、お酒も飲んでちょっといい気分だなあという頃に、
本日のサプライズ!
静岡から、長坂さんの車に乗って現れた歌手、
玉井夕海さんのミニライブ。
前夜、静岡でのライブを終えて、「東京に帰るのでタイミングよく」
ライブに来ていた長坂さんの車に乗って戻って来たのだとか。
玉井夕海さん
アコーディオンを奏でながら歌う「葡萄畑の真ん中で」など3曲は、
歌声はもちろん、目の前に風景がうわーっと広がる、すばらしい詩。
Youtubeに動画があったのでリンクを貼っておきましょう。
玉井さん、あの渋さ知らズのボーカルでもあるのでした。

歌のあとは、また飲んで、安東米店謹製の
アーモンド入り玄米餅をつまみに、さらに飲んで(笑)
楽しい、週末の午後となりました。
炊けた、この瞬間がたまらない
(H)

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2015年10月29日木曜日

久しぶり贅沢ディナー@第4回ザ・リッツ・カールトン アジアパシフィック フード&ワインフェスティバル

仔鳩!
「第4回ザ・リッツ・カールトン アジアパシフィック フード&ワインフェスティバル」企画のひとつ。
世界中の名だたるシェフやワイナリーを招いて、9月30日〜10月4日の5日間でなんと30個も企画された食の饗宴に行って参りました。

詳しいルポは、ブログ「酒とごはんとオヤツとスヌ子」でどうぞ!

(S)

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2014年12月15日月曜日

正月事始め

鳥萬
12月13日は、正月事始め。
新年を迎える準備を始める日だそう。
格好いい法被
日本橋界隈では、クリスマスもなんのその、
正月飾りを取り付け始めていました。


(H)

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2014年2月5日水曜日

りんご味のおっぱいちゃん

キッチュな佇まい
おっぱいちゃん

リンゴ入りの白餡をミルク味の練り切りで包んだ和菓子。

市ヶ谷の駅から歩いて打ち合わせの約束をした会社へ。
思ったよりも早く着いたので、坂の途中にある建物の前を通り過ぎて歩き続けることに。
坂の上には、聞いたことのある会社があって、ああここなんだ、
なんて思いながらその建物の前も通り過ぎると、
その先には商店街が続いていたのでした。

新参のフレンチや話題の国産ワイン専門店もありつつ、全体的に昭和の香り。
その商店街にある、張り紙の目立つ小さな和菓子屋の前を通り過ぎたときに
目に飛び込んだのが、この「おっぱいちゃん」(商品名です)
まさか!? と思い、店内をのぞくと、
お店の方が明るい笑顔で「季節限定なんですよ」。

じゃあ、と手土産にしたのだけれど、
あり、だったのだろうか。


船橋屋:東京都新宿区納戸町15

(H)

 
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2013年12月16日月曜日

【ご近所さん】たいめいけん

レモンとマヨネーズ添え
隙あらば牡蠣を食べている今日この頃。ご存知、洋食の老舗「たいめいけん」の牡蠣フライはどんなもんかなと、並ばなくてもいい時間帯にたまたま店の前を通ったので食べてみることに。レモンを搾って塩で一つ食べ、あとは海原雄山のごとく「醤油を」。せっかく添えてあるので醤油とマヨネーズ(漁師風?)を試したりしながらおいしくいただきました。
どちらも50円
順序が逆になりますが、牡蠣フライの前にはお約束のボルシチとコールスローをオーダー。付け合わせにもコールスローがあったので「野菜を多めに摂るのはいいこと」と言い聞かせながら完食。サービス価格のボルシチは自動的に頼んでしまう一品です。
伊丹十三考案「タンポポオムライス」
多くの方が注文しているのがこちら、伊丹十三考案のタンポポオムライス。フォークとナイフでパセリを皿の端にやって、返す刀(ナイフ)ですーっとオムレツを切り開いてから食べるよう給仕の方から指導を受けるのですが、ほかの食べ方のほうがおいしいんじゃないかと(最後のほうになると味が同じで飽きちゃいませんか?)
選挙の話ほか極上の世間噺が一冊に!
伊丹十三の映画「タンポポ」の取材で、プレーンオムレツの作り方を指導したのが、たいめいけんのご主人。初代か2代目かわからないのですが、いまの3代目ではないでしょう。昨今はやりの100文字レシピなんてちゃんちゃら可笑しい、というかわからないでしょ本当のところは! と思ってしまうのは、この本の中にあるオムレツの作り方を何度も読んで、いつも感動しているから。とにかく文章が長い! 写真がない! こちらも最高に親切だとは思いませんが、先達の心構えと技術の両方を余すところなく伝えたいという作者の心意気に打たれるのです。

(H)

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2013年12月11日水曜日

三軒茶屋の老舗スナックオスカー

三軒茶屋駅の地上に出てすぐの昭和系三角地帯にある老舗スナック「オスカー」。先日KIWIにお越しいただいた都築響一さんの本『東京スナック飲みある記』で面白そうだと思っていたところに、キウイ寄席のお客様Mさんから「オスカー、いいですよ」と、とどめの一撃。すぐにでも行こうと思っていたお店なのです。平日の深夜1時過ぎ、隣の駅に降りたというのに、今夜しかない! との強い想いにふいに駆られ、ふらふら歩いて行くことに。すると、いい案配に知人のイラストレーターI.Hさんに遭遇。「行きましょう、いっしょに飲みましょう」ということに。
進駐軍のバーでカクテルを作っていたという熟練バーテンダーでもあるオーナーはすでに帰宅したあと。息子さんが「ヘタなんですけどねぇ」なんて謙遜ながら作ってくれたマティーニを飲みながら、我々二人の相手をしてくれたのでした。「いま立て替え中の数寄屋橋交差点の東芝ビルに進駐軍のバーがあったんですよ。そこでマスターはバーテンダーを始めて・・・」とか、老舗ならではのエピソードをいろいろ聞いていた中でいいなと思ったのが内装の話。「ちょっとこの壁、中之島のリーチバーみたいじゃないですか」「この前、ミシマ社の社長に連れて行ってもらいましたよ。あそこもここもいいですねー」なんてHさんと話していたら、「これ宮大工が作ったんです」って。レトロな照明がつくりだす陰影の中の壁と天井の細工が潔いのはそれか! と、たぶん何度も何度も繰り返し感心していたと思います。立派なカウンターの縁についた白い肘掛けは見た目もよく、固さがちょうどいいのでリラックスした姿勢で飲み続けられる。「ダルマでハイボールください」と頼めば、息子さんから「ご出身は?」と聞かれ、「東のほうです」と応じると、「ですよね。関西の方はオールドをタヌキって呼びますから」というお酒の話。楽しいですね、こういう会話。何杯かダルマのハイボールを飲んで初オスカーの夜はお開きに。
サントリーバーなのに、ビールはサッポロ ☆! こんな懐の深さがこのお店の魅力です。

(H)

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2013年12月3日火曜日

【ご近所さん】江戸政

両国橋西詰めにある焼き鳥の「江戸政」。立ち飲み、焼き鳥は基本セットのみ(追加はOK)。8時閉店。7時頃には半分くらいのネタは売切れ・・・というなかなかハードルの高い店ですが行って損なし。キャッシュオンデリバリーでお酒を頼んで飲んでいると、生か少し焼いて半生で食べる「たたき」が2枚。小振りのハンバーグくらいの大きさで、タレが掛かってなんともうまい。お次のレバーがまたいい。少し間をおいて、ねぎま、ピーマンの肉詰め、串をあと一本。この中で特にねぎまが絶品。入れ違いで出た知人によると、すぐ売切れてしまった、鶏皮の中に詰め物をしたような串がめちゃくちゃおいしそうだったらしい(知人もタッチの差で食べられず)。常連さんは、たたきを追加注文して〆るようでしたが(最初に生を頼んだら今度は半生とか)、その晩は次があったのでここまで。お勘定のときの驚きは、行ったときのお楽しみ。
お店を出て「いい店だったなあ」と振り返って外観を撮影。ここは「東京の名所」です。

橋を渡って風に吹かれたあと両国でもう一杯というコースがお勧め。

(H)

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2013年8月27日火曜日

【ご近所さん】繁乃鮨

涼しくなってきたので、
お昼はお寿司。

ご近所の「繁乃鮨」は、
江戸時代、日本橋に大きな魚河岸があったころから、
代々続くお店(当時は魚屋)。

その頃から、いまも宮内庁の毎日の神事の
魚を納めているそう。

店内の暖簾にトンボが舞い、
秋の気分を満喫。

さあ、今年もあと残すところ4か月あまり。
がんばろうっと!!

【おいしい豆知識】


(H)

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