2016年7月16日土曜日

共同主催イベント「神保町ヴンダーカンマー」開催!(2016年7月23日〜8月21)

自然と人工物が織りなす奇跡 現代版「驚異の部屋」

2016年夏のテーマは「混沌」。自然に魅せられ、造形美を追究した作品を精力的に生み出している、いま活躍中の20組のクリエイターと研究者が神保町に集まり、コレクション・作品・グッズを並べて皆様をお迎えいたします。
自然物と人工物が織りなす、真夏のアートイベントをお楽しみください。

イラストレーション:小田隆、デザイン:後藤洋介、ディレクション:科学バー/キウイラボ

昨夏にご好評いただいた「神保町ヴンダーカンマー」を今夏も開催。小田隆さん(画家・イラストレーター)と小社の共同主催イベントで、神保町の老舗かるた店「奥野かるた店」の会場協力を得ています。今回は出展者数が増えてさらなる盛り上がり必至。

開催日は、7月23日(土)から8月21日(日)まで。
休廊日:8月13日(土)、14日(日)、15日(月)

出展作家が揃う、もっとも混雑が予想される日がこちら。

作家在廊日:7月23日(土)、24日(日)/8月20日(土)、21日(日)

時間:7月23日(土)=12時〜20時/7月24日〜8月21日  月〜土=12時〜18時 日、祝、祭=12時〜17時


【出展者】(50音順)
いわたまいこ(切り絵作家)
荻野慎諧(古生物学者)
小田 隆(画家、イラストレーター、STUDIO D'ARTE CORVO)
科学バー(株式会社キウイラボ)
かめおかとうか(イラストレーター)
黒沼真由美(美術家)
五箇公一(侵入生物専門家)
佐竹敦司(かえるの骨、とりの骨、サラリーマン)
島野智之(ダニ学者、法政大学教授)
成安造形大学マイクロアクアリウムプロジェクト
sowaca(アクセサリー作家)
traveling museum 博物倶楽部(サイエンスワークショップ)
はくラボ(認定NPO法人大阪自然史センター)
ひこばえ団(成安造形大学小田ゼミ)
久 正人(漫画家)
藤田芙美(革小物hiyoco)
浜口とり(剥製製作・たまご収集家)
公益財団法人目黒寄生虫館
六甲昆虫館(昆虫標本・標本箱)
La Mahina(がまぐち作家)

科学バー/キウイラボでは、これまで2作品を発行している、進化の様子が一目でわかる! 両面独大ポスター「系統樹マンダラシリーズ」の新作を初披露します。
新作は【四足動物編】。魚から両生類、爬虫類、鳥類、そしてヒトを含む哺乳類への4億年近い進化の歴史が美しいビジュアルポスターとして表現されたものです。

系統樹マンダラ【四足動物編】表面

 監修は、分子進化学者の長谷川政美先生。イラストレーションは小田隆さん。アートディレクションは、アートディレクターの木村裕治さん。デザイン、後藤洋介さん(木村デザイン事務所)。中央のブラックホール型系統樹のデザインは坂野徹さん(金沢美術工芸大学准教授)。プリンティングディレクターは熊倉桂三さん(山田写真製版所)。今回も、豪華スタッフで制作しています。どうぞ、お楽しみに。

系統樹マンダラ【四足動物編】裏面
今年はワークショップも充実。夏休みの自由研究もこれで完璧!?

【ワークショップ・実演スケジュール】
7月23日(土)13時〜/24日(日)12時〜 サナダムシ編み実演(黒沼)
7月30日(土)/31日(日) 水滴顕微鏡作り(博物倶楽部)
8月6日(土)13時〜、16時〜 アクセサリー作り(sowaca)
8月20日(土)13時〜 サナダムシ編み実演(黒沼) 14時〜 曼荼羅&ダニ缶バッジづくり(はくラボ・浜口)
8月21日(日)12時〜 サナダムシ編み実演(黒沼) 12時〜 曼荼羅&ダニ缶バッジづくり(はくラボ・浜口)

(H)

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【ルポ】大人の科学バー・水中ロボット編Vol.1


ROV(写真提供:後藤慎平さん)
昨夜は大人の科学バー。
はじめての水中ロボット編。
お越しくださった皆さま、ありがとうございました。

後藤慎平さん(東京海洋大学助教、ご本人提供)
ゲストの後藤慎平さんによる海底遺跡探査をめぐるバトル、面白かったですね。奄美大島の倉木崎海底遺跡をはじめ、全国に250あるという海底遺跡の調査が進むかどうか、後藤さんのROV研究が鍵を握っていそうです。
海底遺跡を発見したかも?(写真提供:後藤慎平さん)

地球上でもっとも深いマリアナ海溝のROV探査を成功させたパイロットは二人。そのうちの一人が後藤さん。そんな話から、次回はマリアナ海溝探査にしようか、ということに。潜る過程の3時間、ほぼ真っ暗な画像を見続ける特殊な会になりそうです(ウソ)。


昨夜お出しした、料理家スヌ子特製のフードのメニューはこちら。
大人のポテサラ
きゅうりとパルミジャーノのサラダ
焼きとうもろこしのオムレツ
かつおの青柚子漬け
チキンのアクアパッツア
桃のコンポートかん
かぼちゃのココナッツカレー

昨日は、サメ好きってこんなに沢山いるんだ!というのが発見でした。系統樹マンダラ【軟骨魚類編】はいつかつくることになりそう。
皆さま、どうぞよい週末を!

(H)

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2016年4月15日金曜日

期間限定「系統樹マンダラ部屋」公開!:「絵本 動物 地球展」群馬県立館林美術館

同展チラシ

今週末からはじまる、群馬県立館林美術館の「絵本 動物 地球展」では、ここ数年、キウイラボが制作している「系統樹マンダラ」の部屋が出現します。
小田隆さんの原画58点と巨大系統樹マンダラで、地球と生き物の進化のダイナミックなつながりがどう表現されるのか。

巨大ポスターは見物

群馬県立館林美術館(同館サイトより)


同館は、先月91歳でお亡くなりになったモダニズム建築の巨匠、高橋てい一さんの設計。2003年度の村野藤吾賞を受賞しています。1969年に開店した四谷の喫茶店「ロン」からはじまった、高橋氏の打放しコンクリート建築の粋を体感するのも楽しみ。
あとは、館林の美味しいものが見つかれば、館林に行くのが楽しくなりそう。うどん? 天然うなぎ? とにかく何度か足を運んでみるのがよさそう。

KIWIのスヌ子お料理レッスン、大人の科学バーやキウイ寄席などのイベント、黄金週間に開催するストアにご参加の方で、ご希望があれば招待券を差し上げますので気軽にお申し出くださいね。

◎「絵本 動物 地球展

(H)

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2016年3月28日月曜日

期間限定で「系統樹マンダラ部屋」が出現!?

系統樹マンダラ【真獣類編】ポスター(表)

期間限定で「系統樹マンダラ部屋」が出現!?
4月16日(土)から約2か月間、群馬県立館林美術館にて「系統樹マンダラ【真獣類編】」の空間展示が楽しめることになりそうですよ。
小田隆さんの原画59点と超巨大マンダラ。

絵本・動物・地球展 8人の作家が奏でるいのちのうた
 群馬県立館林美術館
 開催期間: 2016年4月16日(土)〜2016年6月26日(日)


館林美術館の外観(同館サイトより)
猛暑で知られる館林はどんなところなんだろう。
楽しみだなあ。

(H)

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2016年3月11日金曜日

相方さん定食レシピ紹介:「AneCan」(小学館)4月号

気持ちよく食べてくれたモデル男子くん

必ず胃袋をつかみます!
AneCan食堂(発)
「相方さん定食」始めました!

こちらでスヌ子のレシピをご紹介しています。

育ち盛りの君へ!

「これ超うまいっす!」とモデル男子くんがいちばん感激してくれたのは「鮭とコーンのバターしょうゆ丼」だったとか。
ジュワッとしみる、甘じょっぱいたれがおいしい、かんたん・おしゃれな一品です。ぜひ、誌面をご覧ください。

足りないもの、なんだろう…



(H)

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「任侠の世界を生きたニホンザル、高崎山のベンツ」:大人の科学バー・ニホンザル編、受付開始!


大人の科学バー・ニホンザル編「任侠の世界を生きたニホンザル、高崎山のベンツ」のご予約受付スタート。4月22日(金)夜、『高崎山のベンツ』著者の江口絵理さんがご来店くださいます。

お申し込みは、イベント|KIWIからどうぞ。

(H)

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2016年3月3日木曜日

「ちいさな茂田井武展 日本橋〜パリ」オープニングほろ酔いトークイベント

日本橋ならではの味

3月1日の「ちいさな茂田井武展 日本橋〜パリ」オープニングほろ酔いトークイベントはお陰さまで盛会となりました。

お酒とお料理を楽しみながら
広松由希子さん(左)と伊野孝行さん

広松由希子さん(絵本研究家)×伊野孝行さん(イラストレーター)の対談は、アートな話題満載の中にイラストレーターのギャランティという現実的な話もあり、終始笑いが絶えることなく。茂田井武が描きたかった絵のひとつに、幼少期をすごした日本橋本町界隈の情景があることもよくわかりました。だから、KIWIで茂田井武展なんだね!と改めて納得したしだい。

お料理は、日本橋ゆかりの笹巻けぬきすし、神茂のはんぺん、弁松の煮物など。そのままお出ししたものもあれば、料理家スヌ子(稲葉ゆきえ)がアレンジしたものも。定番メニューの里芋ポテサラ、いちごとうどのサラダも。

“発見”されたばかりの貴重な資料も

トーク後の、ミュゼモタイの皆さんによるグッズや特製おみくじ販売会も楽しく、あたたかいひと時となりました。
寒い中お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

「ちいさな茂田井武展」は、3月28日まで。

閲覧用の本と作家のオマージュ作品(販売)

霜田あゆ美さん(中央)などのオマージュ作品(販売)

堀川理万子さん(手前)などのオマージュ作品(販売)

会期中には、あと2回ほろ酔いイベントを開催します。
3月14日(月)は「スナックたけし」。イラストレーターの霜田あゆ美さんがママ、888ブックスの吉田宏子さんがチーママとなって、似顔絵を描いたり、クイズを出したり、モノマネをしたり(笑)、手を替え品を替え皆さまをおもてなしします。
3月28日(月)は「BARモタイ・恋愛相談所」。児童書編集者の五十嵐千恵子さんがママ、絵本研究家の広松由希子さんがチーママとなり、美術館では話せない茂田井武の艶っぽい話をしたり、恋愛経験豊富な“世界のCHIEKOママ”が、大人ならではの恋愛の悩みにお答えします。

当スタジオは、常にスタッフがいるわけではありませんので、お立ち寄りの際には、ぜひ事前にご一報ください。


(H)

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