2014年7月19日土曜日

再び重版!:『クマにあったらどうするか』(ちくま文庫)

装画・装幀は、イラストレーターの植木ななせさん
このたび、お陰さまで3刷が決まりました。
ありがたいことです。

 語り:姉崎 等、聞き書き:片山 龍峯
 構成:畠山泰英(キウイラボ) 編集:高橋淳一(筑摩書房)

北海道から沖縄まである、
全国のくまざわ書店でキャンペーン展開も決定。
「くま」ざわ、だから・・・これホント。

(H)

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2014年7月17日木曜日

今話題の台湾スイーツをお家で!:yukiyuki(ゆきゆき)のレシピブック by スヌ子

 人気の台湾スイーツ
「雪花冰(しぇーほぁぴん)」がお家で楽しめる!

新発売のかき氷機、
「yukiyuki(ゆきゆき)」のレシピブックを
料理家スヌ子が担当しました。

定番のかき氷から、
大人向けのサングリア、
“飲むサラダ”まで、
ぜひ試してほしいなあ〜。


◎7月末発売予定!
 Amazonでは予約受付中です。


(H)

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2014年7月11日金曜日

スヌ子のレシピをお試しあれ:発売中の3誌でご紹介

Domani 8月号 連載「スヌ子の徒然めし」
皆さま、ご愛読に感謝です。
Domaniの連載は、今回で20回目。
スタッフにめぐまれ、素敵なページを毎月掲載していただいています。
STORY8月号「お家ごはん」
 STORYでは、飲み過ぎちゃった人向けの「お家ごはん」。
ふだん家で作っているメニューばかりです(器も私物)。
洗練された爽やかなページにしてただきました。
FRaU8月号 連載「これさえあれば!のお取り寄せ」
今月のお取り寄せは「明太子」。
あつあつごはんで食べたあと、
パスタや白味魚と合わせたおつまみを召し上がりませんか。
粒々感とまろやかな塩味が絶品です。

3誌は、現在発売中です。
全国の書店、コンビニなどでお買い求めいただけます。
ぜひご覧になって、お試しください。


(H)

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2014年6月10日火曜日

ブログ復活


ウェブマガジン「Web科学バー」
な、なんと2か月以上もブログをお休みしてしまいました。
KIWIは、毎月のスヌ子のお料理レッスン、イベントとフル回転。
3月からはイベント数を増やし、より多くの方にご参加いただけることに。
また、4月1日からは、豪華執筆陣を迎えてのウェブマガジン、
Web科学バーを創刊しました。

Domani「スヌ子の徒然めし」
6月には新刊、この後はWeb科学バーからの第一弾書籍を制作します。

8月には、世界一美しい真獣類の系統樹ポスターが完成予定。
監修は世界的な進化生物学者、長谷川政美先生。
動物の絵は古生物復元画の第一人者、画家の小田隆さん。
系統樹の枝はダイアグラムのデザインで定評のある、
デザイナーで金沢美術工芸大学准教授の坂野徹さん。
そしてアートディレクションおよびトータルデザインは、
『家庭画報』「朝日新聞GLOBE」などの美しいエディトリアルデザインで
知られるアートディレクターの木村裕治さん。

黒沼真由美作「タタミイワシ」
6月12日(木)からは、美術家の黒沼真由美さんの個展がはじまります。
「生物学的精妙世界 黒沼真由美のリアルレース展」
まだお見せ出来ないのですが、「食」をテーマにした編み物作品、
リアルレース新作がとても素敵です。ぜひご覧ください。
 新作展の開催を記念して、7月2日(水)には、
スナック・スタイルのトークイベント、
スナックキウイ vol.2」を開催。前回ゲストの都築響一さんに、
「肉食獣の宴」と表現されたアレです。
今回のゲストは、キュレーターのロジャー・マクドナルドさん。
BGMは、ちあきなおみ→黒沼さんセレクトの昭和歌謡メドレー。
制作中に聴いているという濃いめのセレクトでお届けします。
8月には、編み物ワークショップも開催!
博物ふぇすてぃばる
8月9日(土)、10日(日)は、
九段下の科学技術館で開催される「博物ふぇすてぃばる」に出店予定。
「科学バー」枠で2日間、何が起こるかお楽しみに。

KIWIのFacebookページ
Facebookをご利用の皆さまは、KIWIのページもチェックしてみてください。
ほぼ毎日「粋でいなせな情報」を発信しています。
「いいね」を押していただければ、毎日情報が届けられる仕組みです。

Web科学バーは、明日よる7時公開。お楽しみに!
http://kagakubar.com

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2014年3月31日月曜日

web科学バー、4月1日新装開店!

画家・絵本作家の堀川理万子さんの絵
2011年にスタートした「大人の科学バー」が、このたび新装開店!
4月1日から、webマガジンをはじめます。
http://kagakubar.com(←ブックマークしてくださいね)

絵はすべて、画家・絵本作家の堀川理万子(ほりかわりまこ)さんに描いていただきました。
細かいところまで、宝もの探しのように楽しめるようにしていきます。

明日よる7時公開。お楽しみに!

(H)

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2014年3月22日土曜日

【ルポ】科学バーネイチャー編 vol.4 「北アメリカ湖水地方の旅 ノースウッズの野生動物」

開店準備中
今宵の料理は、お話の舞台である北米湖水地方「ノースウッズ」ゆかりのワイルドライス、ブルーベリーに加えて、ある動物が食べるという海藻にちなんだ料理もご用意。すべて直前にスタジオのキッチンで料理家スヌ子が作ってお出ししています。

ワイルドライスのサラダ、サクサク! ピーナッツバターとブルーベリーのパイ、わかめとうどのサラダ、それから、はんぺんチーズクリーム、たまねぎソース、さらに、ストロベリー・メープルチキン、ほろ苦〜 ふきのとうタプナードパスタと盛り沢山。
お酒は、スパークリングワイン、ビール、赤ワイン。ソフトドリンクは、ペリエ、グレープフルーツジュース、ミネラルウォーターをご用意。
はんぺんとチーズクリーム
ネイチャー編名物ワイルドライス
海藻の秘密は後ほど
大竹さんも絶賛のパイ
苺とチキンは意外なおいしさ
ほろ苦
皆さんのお腹が落ちついた頃を見計らって、自己紹介タイム。お隣や目の前に座っている方同士がお話ししやすくなるのと、ゲストにとっては、どのような皆さんが聴いてらっしゃるのかわかったほうが話しやすくなるのですね。
子鹿ちゃんは寝ているの?
今回は、ゲストの自然写真家、大竹英洋さんのナショナルジオグラフィックの連載を読み込んでいる読者、お話会を主催されている方から、まったく大竹さんを知らずにご友人に誘われたから、という方まで多彩。

北米湖水地方ノースウッズに14年通って撮影を続け、NHK「ワイルドライフ」の案内役も務めた大竹さんですから、“語り部”となって、初めての方にもファンの皆さんも楽しめるトークを展開してくれました。
ノースウッズの語り部
北の大地の四季折々の風景と動物たちの写真は、どれも目を奪われる美しさ。ムービーで上映した、愛らしい母クマと子グマには「かわいすぎる!」の声。満点の星空、揺れ動くオーロラには一同ため息。
揺れ動くオーロラ
静かな時間もあれば、賑やかな時間も。
カリブーの雄を呼び寄せる道具の実演
スタジオに響きわたる「ウォ〜ン、ウォ〜ン、ウォ〜〜〜ン」の声は、現地で、野生オオカミの群れに向けて発した遠吠え。本物である証拠に、大竹さんの遠吠えを聞いて、森に隠れたオオカミが撮影できるほど近距離に現れ、遠吠えを返してきた映像は圧巻。野生のオオカミの姿がこれほど美しいとは!

昨秋、世界一遅い列車に乗って撮影に行ったのは、ホッキョクグマ。ハドソン湾に氷がはって、アザラシが氷の穴から息を吸いに出て来るところを狙って狩りをするシロクマは、氷がはるまで、じーっと待っている。ほとんど何も食べず、何もしないのだけれど、波打ち際にいるときに限って、海藻のヒバマタ(サプリメントとして売られていますね)を口に含んだり、食べているそう。これが今回、海藻サラダを作った理由(ヒバマタではありませんが)

春、夏、秋、冬。そしてまた春が来る。
ノースウッズの四季とそこに棲む動物たちの一年はめぐってゆくのでした。

大竹さんの世界をもっと知りたいという方は、まずはナショナルジオグラッフィックの連載をご覧ください。それからもっと知りたい! と思われた方は、傑作集となった福音館書店「たくさんのふしぎ」シリーズの『ノースウッズの森で』、同シリーズ『森のおく、湖のほとり』はKIWIに在庫があります。

次回は、大竹さんの帰国に合わせて。案内はホームページに掲載します。
どうぞお楽しみに!

(H)

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【ルポ】三遊亭遊雀のほろ酔い落語会/第17回キウイ寄席

春色プレート
ありがたいことに、当夜も満員御礼。お忙しい中、お越しいただいた皆さまには、まずは、お酒と料理家スヌ子の料理を召し上がっていただきましょう。


切干豆腐、菜花としらすの卵焼き、松風焼き、サーモンのおすし、やりいかとうど、クレソンの黒七味サラダ、豚の金柑シロップ煮と盛り沢山。彩りはすっかり春。
乾物のおいしい食べ方
ちょっとピンボケ
くるくるがたまらん
いかとうど
金柑シロップ煮
お酒は、日本酒4種。芳香旨口の秋田・両関酒造「翠玉」、ワインのような花泉酒造「口万」、すいすい飲める新潟のスタンダード・青木酒造「鶴齢」、クセを楽しむ岡山・白菊酒造「白菊 雄町55」。スパークリングワインとビールもたっぷり。暖かくなったからでしょう、「とりあえずビール!」の声多し。日本酒は、酒屋さん一押しの「翠玉」が大好評。「白菊」は「燗でもイケル」とこちらも喜んでいただけたようです。 
芳香旨口
お腹も落ちつき、ほろ酔い気分になってきたところに、待ってました! 三遊亭遊雀師匠の登場です。軽快な小話を繰り出したあとに続いて、春と言えば、花見ですから、そう、あの噺です。「長屋の花見」。
いい雰囲気!
24人で遊雀師匠の落語を独占できる贅沢な時間のあとは飲み会。今回も、ご近所のKさんから珍しい、小布施ワイナリーの「SAKE」の差し入れ。長野産の美山錦のみを使い、「ブルゴーニュワイン的発想で希少量作り上げる」その味は、豊かな香りと味のワイン! いやよーく味わえば日本酒かな? と思わせる素敵な味。皆さん、唸っていらっしゃいました。いつもありがとうございます。

飲み会後半戦には、おかみさんテリィが作る、れんこんの牡蠣だし煮も登場。日本酒をだし煮の汁で割って飲んだりして、もうこれは家呑みですね。実に楽しく、おいしい時間が過ぎてゆくのでした。このままエンドレス? と初参加の方ならきっと不安に思う夜10時半頃、遊雀師匠の「おーい、みんなそろそろ帰るぞー!」という、いつもの一言。そして、三本締め。

パパパン、パパパン、パパパンパン!
パパパン、パパパン、パパパンパン!
もういっちょ!
パパパン、パパパン、パパパンパン!
ありがとうございましたー!

次回の開催は5月。1か月前に案内を告知しますので、ぜひ、ご予約をお早めに。
3回分チケットのご購入で事前にお席の確保もできますのでご相談ください。

(H)


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